RPAとは

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とは、パソコンを使った事務処理を自動化するためのソフトウェアです。
パソコンで事務担当者が日常的に行なっている、面倒な作業や、繁閑の差が激しい作業などを、部分的にソフトウェアで自動的に処理させるもので、いわばアシスタントロボットを配置させるようなものです。
労働力不足の中、人がやるべき業務に集中するための有効な手段として注目を集めています。
 

人が行うパソコン業務における手作業を代行する
ソフトウェアロボット(=デジタルアシスタント)

RPAが役立つ!

月末に行っている請求書処理業務
毎週発生する営業報告レポート
従業員の勤怠管理

 
Office系ソフトやメール、プリンター、基幹システム等の様々なシステムを横断して操作を自動実行してくれるのが大きな特徴です!!
 
上記の他、人間の判断を必要としないPC
※事前にRPAに動作を覚えさせる必要があります。
高度な判断を必要としないルーチンワークを人間がする必要がないので、クリエイティブなことに時間を割くことができます。また、単純作業から開放されるので、精神的負担が解消されるといったメリットがあります。

 
 

現状のRPAの課題

日本国内だけでも数百のRPAが存在していると言われています。しかし、そのどれもが高額という特徴があります。RPAが世の中に浸透するにつれ、少しずつ値段が下がってきていますが、中小企業の方が気軽に利用する程にはなっていないのが現状です。
操作に関してもプログラミング知識が必要であるものや、海外製品に関しては日本語表記ではないものも存在します。

RPA(ミラロボ)

業務の負担を減らして
いまやるべき職務に注力したい!!
を当社RPAで実現します

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